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離婚相談Q&A

裁判所

御相談内容

調停での離婚ではどのくらいの期間を見ておく必要があるのですか?

 

■離婚調停での離婚を検討。離婚までの期間とは

 

金銭や育児への考え方の違いから、妻との離婚を考えています。何度か話し合いをしましたが、あまりに育児への考え方が違っており、今後も夫婦としてやって行くことは難しいと考えました。離婚したいと伝えました。しかし、妻は離婚を拒絶しています。話し合いで離婚することは難しいと考え、調停の申し立てをしようと考えています。

 

財産分与にも応じますし、妻が望むなら親権も渡そうと考えています。とにかく考え方が違いすぎて、一緒に生活することが苦痛です。早く離婚を成立させたいです。離婚調停にはどのくらいの期間が必要になるのか、素人ではよくわかりません。弁護士に離婚調停を依頼する際の基本的な知識として、是非とも知っておきたいと考えております。

 

■期間はケースにより異なる。早め早めの行動と計画を

 

協議離婚が成立する見込みがないため、離婚調停での離婚を検討している。離婚調停で離婚が成立するためにはどのくらいの期間が必要かというご相談です。

 

はじめに申し上げなければならないのは、離婚調停をしたからといって「絶対に離婚が成立するわけではない」ということです。離婚調停をしても離婚不成立で終わる場合があります。離婚調停で離婚できなかった場合は担当弁護士と相談し、離婚訴訟を申し立てるという流れが一般的です。離婚調停だけで離婚が成立する場合よりも離婚調停後さらに離婚訴訟を提起して争う場合の方が、離婚の成立までの必要な期間、そして時間は当然長くなります。

 

離婚調停で離婚が成立する場合は、概ね半年以上1年以内が目安となります。離婚だけでなく財産分与や親権といった離婚条件でも揉めていると、その分だけ離婚調停が長引く傾向にあります。結果的に離婚調停の期間も長くなることでしょう。

 

ただしこれはあくまで目安です。個別の事情により期間はかなり変わってきます。早めに弁護士に相談し、問題点の整理と離婚調停を進めることにより、それだけ早く離婚問題が決着する可能性が高くなります。

 
結婚式

御相談内容

結婚していないと慰謝料請求できないのですか?

 

■恋人の浮気により婚約が破談。慰謝料請求したいのですが

 

三年間つき合った恋人からプロポーズされました。お互いの両親にも挨拶を済ませ、結婚式の日取りも決まっていました。しかし、結婚式を目前にして恋人の浮気が発覚したのです。相手は私の女友達で、プロポーズする前から私に隠れて何度も肉体関係を持っていたとのことでした。恋人は謝ってくれましたが、浮気相手が私の友人ということもあり、怒りがまったく収まりません。心も深く傷つきました。結婚を取りやめにする方向で考えています。

 

浮気による慰謝料の請求は、結婚していないとできないのでしょうか。結婚を目前に酷い裏切りに合い、憤りが収まりません。私の両親も非常に腹を立てています。浮気によって婚約破棄となった場合、慰謝料請求は可能でしょうか。教えてください。

 

■婚約破棄は事情によって慰謝料請求が可能

 

恋人の浮気により婚約が破談になったため、慰謝料請求したいというご相談です。

 

慰謝料請求は婚姻中の男女のみに認められているわけではなく、婚約している(していた)男女にも認められるケースがあります。実際に判例でも慰謝料請求を認めているものがあります。

 

ただし、恋人同士であればどんな場合でも認められるというわけではありません。おつき合いをはじめたばかりで、まだ将来のことを何も約束していないようなケースでは慰謝料請求が退けられる可能性も高いです。ですが、今回のようにはっきりと婚約しており、結婚式の日取りも決まっていて、互いの両親にも挨拶が済んでいるということであれば、相談者様とお相手は、誠心誠意、手を取り合って夫婦として歩むことを約束されたことでしょう。慰謝料請求も可能と考えます。

 

婚約中の男女が片方の浮気(不貞行為)などを理由に慰謝料請求をする場合、男女問題に精通した弁護士が事情と証拠を整理して請求を行う方がスムーズに進みます。婚約中の慰謝料請求についての事例などもわかりやすくお話します。ご相談ください。

浮気現場

御相談内容

2年前に離婚した夫に慰謝料請求することはできますか?

 

■夫の浮気で離婚してから2年。今から慰謝料請求できる?

 

二年前に夫の浮気が発覚し、即座に離婚しました。浮気が発覚した時はとにかく腹立たしくて、夫の顔など見たくないと思いました。離婚を切り出すと、夫もすぐ離婚に応じました。離婚発覚から数日で離婚届を提出したことになります。離婚が成立した当時はせいせいしていました。

 

しかし、最近、すぐに離婚してしまったことをとても後悔しています。なぜなら、即座に離婚届を提出してしまったせいで、慰謝料の話をまったくしていなかったからです。謝罪が一言もなかったため、離婚して日が経つにつれてさらに腹立たしい気持ちが膨らみ、どうして慰謝料請求をしていなかったのかと悔やまれてなりません。

 

離婚届を提出してから二年経っています。離婚して時間が経ってからでも慰謝料請求できるのでしょうか。もしできるなら、元夫に浮気という裏切り行為を慰謝料請求でもって反省させたいと考えています。

 

■離婚後も慰謝料請求は可能。ただし時効に要注意

 

離婚後に時間が経過してからの慰謝料請求の可否についてご相談をいただきました。

 

慰謝料の請求は浮気が発覚した直後でなくとも可能です。もちろん離婚してから慰謝料請求をすることもできます。今回のご相談では離婚から2年経過しているとのことでした。もちろん2年経過後に慰謝料請求をすることもできます。ただし、不貞に対する慰謝料は発覚してから3年で時効消滅します。

このご相談内容では詳しい浮気から離婚への流れや日付を確認することができません。離婚や浮気についての詳細をうかがった上で時効について判断する必要があります。現時点で2年ほど経っているということですから、時効のことを考えるとすぐに動く方が賢明かと思います。

 

男女トラブルにおいて実績のある弁護士がヒアリングと状況整理を担当することにより、スムーズに慰謝料請求を進めることができます。今回は時効への懸念があります。お早めにご相談いただくことをお勧めします。

浮気現場

御相談内容

離婚した妻が養育費を払いません!父親が養育費を受け取るには?

 

■離婚した妻が養育費を「父親が子育てするなら不要」と支払わない。

 

半年前、妻との離婚が成立しました。離婚原因は妻の浮気と育児放棄です。口では育児はきちんとしていると言っていましたが、私が仕事ででかけると浮気相手を家に呼び子供を放置していたことがわかりました。妻の浮気が問題になった時に「浮気相手とは別れたからやり直したい」と言いましたが、育児放棄の程度があまりに酷いと感じられたため、親権は夫である私が持つこととし、すっぱりと離婚しました。妻には財産分与し、私からの慰謝料請求はしませんでした。

 

離婚時に、妻に養育費の話もしてあります。私が仕事をしながら育てるにしても、子供の今後を思えばお金は必要であると考えたからです。妻は離婚時「わかった」と言っていましたが、その後、催促しても一向に養育費を払おうとしません。さらに催促したら「養育費は子供を持つ母親のためのもの」「父親が親権を取ったら養育費は払わなくていいもの」と訳のわからないことを言います。

 

父親が親権を取って子育てしても、妻に養育費の請求はできるという解釈で合っているでしょうか。また、強固に養育費を支払わない元妻から養育費を払ってもらうためにはどうしたらいいでしょうか。元妻が最近新しい仕事に就き、給与を得ていることは共通の知人から聞いています。

 

養育費は父か母か関係ない。取立には時に強制的な方法も必要

 

父親が親権を取ったという理由で養育費の支払いをしてもらえない。養育費を支払ってもらうためにはどうしたらいいかというご相談です。

 

まず「養育費」というお金の確認です。養育費とは「子供を養育するための費用」です。ですから、子供を養育するのであれば、父親、母親は特に関係ありません。父親が母親側に払うものという印象があるかもしれませんが、決してそうではありません。父親、母親問わず、子供の養育のために支払うべきお金です。ご相談者様の「父親が親権を取って子育てしても、妻に養育費の請求はできる」という解釈は合っています。

 

話し合いで養育費の支払いをしてもらえない状況なら、強制的な手段も検討する必要があると考えます。離婚時にどのような流れで話合いが行われたのか、書面が存在しているのかどうかによっても今後の方針が変わってきます。離婚問題や親権問題を数多く担当した弁護士に状況を詳しく話していただき、訴訟や調停、差し押さえなど、選択できる手段を早々に詰めてしまうのが最善です。

 
浮気現場

御相談内容

慰謝料請求や離婚は可能ですか?
夫の大声が恐怖です。

 

■夫は声が大きく言葉が荒く怖いです。離婚や慰謝料請求は?

 

夫と結婚して40年になります。先日、夫が定年退職したことを機に、真剣に離婚を考えるようになりました。

 

離婚自体は、以前から可能性として考えることはありました。それというのも、夫はとにかく声が大きく言葉が荒いのです。夫婦で何気ない会話をしていても「馬鹿野郎が」「この野郎」「死ね」「殺す」などの乱暴なワードを言葉の端々に好んで使うのです。夫婦として連れ添って長いですが、こうした夫の言葉の乱暴さは結婚当初から苦手で、大声も相まってずっと恐ろしいと感じていました。

 

40年も連れ添っていると、夫婦喧嘩をすることもあります。しかし、夫の言葉が恐ろしく、言い返すことができた試しがありません。「この野郎」「ぶっ殺すぞ」という言葉が・・・たとえそれが本心でなく喧嘩の際の売り言葉に買い言葉だとしても、恫喝するような調子で言われると恐怖を覚えます。夫婦でテレビを見ていても、同じように大声で番組の内容に文句を言っています。見ているとうんざりします。精神的にも参ってしまいました。

 

退職した夫はずっと家におりますから、暴言を聞く機会も増えました。耐えられそうにありません。離婚したいと思っています。

 

最近「モラルハラスメント」という言葉を耳にしました。夫のこういった態度はモラルハラスメントに該当するのでしょうか。もし該当するとしたら、慰謝料請求できるでしょうか?

 

■もちろん離婚も慰謝料請求も可能。夫が応じなければ法廷へ

 

夫の大声や言葉に恐怖を感じている。夫の退職を機に離婚したい。離婚の際に夫へ慰謝料請求したいというご相談です。

 

モラルハラスメントとは、「言葉や態度で心身を傷つける精神的な暴力」のことを言います。言葉や態度は必ずしもご相談者様に向けられたものである必要はありません。一緒にいて言葉や態度に恐怖や精神的な痛みを覚えたのであれば、モラルハラスメントと考えることができます。もちろんこういった言葉や態度を理由に慰謝料請求をすることも可能です。

 

ただし、慰謝料請求をしたからといって相手が応ずるとは限りません。モラルハラスメントの特徴として、加害者側は「何が悪いかわかっていない」つまり「なぜ自分が慰謝料を請求されるのか納得できない」ことが多々あるからです。話し合いで慰謝料の支払いに応じてもらえなければ、最終的に調停や裁判で慰謝料の請求を求めることになります。

 

もちろんモラルハラスメントを理由として離婚を求めることも可能です。話し合いでの離婚(協議離婚)に応じてもらえなければ、離婚調停や離婚裁判を提起することになります。

モラルハラスメントでの慰謝料請求と離婚を求める場合、継続的に具体的な証拠を用意し、周到に進める必要があります。解決まで誠意を持ってご協力いたします。安心して弁護士にご相談ください。まずは、状況を確認し、証拠固めをするところからはじめて行きましょう。

 
浮気現場

御相談内容

浮気をしたのはお前のせいだと罵る夫の
離婚請求に応じなければいけないの?

 

■浮気を私の責任にする夫からの要求で離婚したくない

 

結婚して3年の夫がいます。子供はいません。先日、夫が結婚前につき合っていた女性と浮気していることが発覚しました。私は腹立たしさと悔しさを覚え、夫を責めました。すると夫は「浮気をしたのはお前の責任だ」「家がつまらないから浮気に走る」「全てお前の責任だから慰謝料請求などあり得ない」と怒鳴りました。もの凄い剣幕でした。しかも夫は「そんなにごちゃごちゃ言うならこちらから離婚してやる」と言いました。

 

夫の態度にすっかり感情が醒めたため、離婚することには賛成です。しかし、浮気をした張本人である夫の要求で離婚することは悔しいです。夫の離婚要求には応じないつもりです。しっかりと慰謝料や財産分与のことが決まってからなら離婚してもいいと考えますが、現状では夫の思い通りのようで不愉快です。夫が調停や訴訟を提起した場合、私は離婚しなければならないのでしょうか。

 

■有責配偶者からの要求は不可。慰謝料も含めて早めの相談を

 

自分で浮気をしておきながら慰謝料請求に応じる気もなく、妻のせいにして離婚を要求した。理不尽な夫が離婚訴訟や離婚調停を提起した場合、ご相談者である妻は離婚に応じなければならないのかというご相談です。

 

責められるべき立場の配偶者(有責配偶者といいます)から離婚を要求することは原則的に許されません。自分が悪いのに「じゃあ離婚しよう」「一方的にさようなら」では虫のいい話だからです。家庭が長期に渡って破綻しているケースなどでは例外的に有責配偶者からの離婚が認められることもありますが、これはあくまで例外です。家庭の破綻もなくいきなり浮気が発覚し夫が激昂したというパターンのようですから、この例外は当てはまらないと考えられます。

 

ご相談者様は「離婚に応じてもいいが、慰謝料や財産分与についてきっちり決めてから離婚したい」「夫からの要求では離婚したくない」とお考えなのですね。財産分与は夫婦財産を、夫婦から赤の他人になるにあたって精算するという性質を持ちます。浮気の証拠があれば慰謝料請求が認められるとともに財産分与や離婚でも相談者様に有利な条件を引き出しやすくなると考えます。納得できる結果のためにも、早めにご相談いただくことをご提案いたします。

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