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離婚相談Q&A

不貞行為

御相談内容

不貞行為の相手から慰謝料をもらった。離婚の際にさらに夫へも請求したい

 

 

■夫の浮気相手に慰謝料を請求。離婚時に夫にも請求したいが・・・

 

夫の父母とは結婚当初から仲が悪く、ずっと別々の家に住んでいました。しかし、夫が勝手に義父母を引き取ると言い出し、同居することになりました。

 

介護は基本的に私がしなければならず、夫は一切手伝うことはありません。介護の負担と勝手に同居を決めたことで夫と喧嘩になり、暫くろくに話をしなくなりました。すると夫は「不愉快だ」「喧嘩ばかりでつまらない」と家に帰ってこなくなったのです。夫は近所にアパートを借りてそこに住んでいます。いわゆる別居状態です。

 

別居して半年ほど経った頃、夫が浮気をしていることがわかりました。浮気相手の女性と同棲しているというのです。ただでさえ仲の悪い義父母の介護を私に全て任せ、自分は別の女性と楽しく暮らしている・・・想像するだけでも腹立たしかったです。

 

私は浮気相手の女性に慰謝料を請求しました。浮気相手の女性は素直に支払いに応じてくれました。しかし、慰謝料の支払い後も、夫と女性は同棲を続けています。

 

夫とは離婚を考えています。慰謝料を一度受け取っていると、離婚に際して慰謝料を請求することはできないのでしょうか。

 

■慰謝料請求が認められる余地あり。調停や裁判では事情を主張することが大事

 

夫の浮気相手から既に慰謝料をもらっている。しかし慰謝料が支払われても夫は浮気をやめず、相談者様に義両親の介護を全て任せている。相談者様は離婚を考えており、離婚に際に慰謝料請求を考えているというご相談です。

 

もちろん慰謝料請求は可能です。浮気相手から慰謝料を支払ってもらったからといって、夫からもらえないわけではありません。浮気により慰謝料請求をしたから離婚の際の慰謝料請求が認められないというわけではありません。ただ、慰謝料を請求しても必ず支払いに応じてもらえるわけではないので、夫が支払いに応じない場合は調停や訴訟によって慰謝料を求めることになります。もちろん、離婚に応じない場合も同様です。

 

調停や訴訟ではしっかりと「相談者様の事情」や「夫の浮気によって婚姻関係が破綻したこと」を主張してゆくことが大切になります。弁護士と相談の上で慰謝料請求することを前提に現状を整理し、離婚の準備を進めるといいでしょう。

結婚式

御相談内容

夫婦のけじめとして浮気した夫にだけ慰謝料請求をしたい

 

■夫が部下と浮気しました。夫にだけ慰謝料請求したい

 

結婚して二十年の夫婦です。夫は大きな企業に勤めています。先日、仕事が認められて大きな部署の役職を任せられることになりました。収入もぐんと上がるため、家計にも余裕ができると喜んでいました。そんな矢先、夫の浮気が発覚しました。

 

夫の浮気相手は同じ部署の後輩社員です。なんと、先日配属されたばかりの新卒社会人だと言うではありませんか。大学を卒業したばかりでまだ世間慣れしていない女性に手を出したのかと情けなくなりました。

 

浮気相手の女性とは話をしました。夫は会社で指輪を外しており、女性には未婚だと嘘をついていたようなのです。部署で仕事をし続けていれば夫が既婚だとわかったはずですが、女性は配属されたばかりで同僚たちと世間話をするような仲ではなかったとのこと。泣いて謝罪され、かえって気の毒になってしまいました。

 

夫には謝罪を受けています。子供のことも考えて、今回は許すという結論になりました。ただし、夫にはきっちりけじめをつけて欲しいと思っています。婚姻関係を継続しても慰謝料請求はできるでしょうか。支払いの相手が私だと、甘えて途中から支払いが途切れることも考えられます。できれば内容を書面にしたいと考えています。

 

■婚姻関係を継続しても慰謝料請求できます。公正証書の活用も

 

浮気をした旦那様と婚姻関係は継続し、慰謝料だけを請求したいというご相談です。

 

もちろん離婚しなくても慰謝料請求は可能です。話し合いで応じなければ調停や訴訟で慰謝料を請求することになります。

 

旦那様が話し合いで慰謝料請求に応じて約束を書面で残したいと考えた場合、公正証書を作成する方法があります。公正証書の作成は公証人とやり取りして行われます。未払い対策ということであれば、弁護士に依頼して文面を考えてもらうのが安心と考えます。

 

旦那様が慰謝料の請求に応じず訴訟や調停になった場合は、調停調書や判決文が債務名義となります。なお、調停や裁判では必ず慰謝料の請求が認められるわけではありません。弁護士に詳しい事情を話し、今後の進め方を相談なさった方がよろしいかと思います。

浮気現場

御相談内容

浮気やDVはありませんが性格がとにかく合わないので離婚したい

 

 ■浮気などのトラブルはないが性格が合わないので離婚したい

 

夫とは一年前に結婚しました。つき合っている時からテンポが合わないなと感じることが多々ありました。夫は私が話すと「そんなことには興味がない」とばかりに適当な相槌ばかりです。私も夫のだらだらと話すところにイライラすることがあります。「だから、何が言いたいの?」と聞き返すこともあります。興味の方向性から会話のテンポまで、とにかく合わないと感じるのです。

 

テレビを見ても、番組の好みがまったく合いません。出かける時も、私が行きたいスポットに対して夫は無関心です。夫が好きなものに対しては、私の方がまったく興味を持てません。趣味の面でも気が合いません。

 

おつき合いの期間が長くなったため、何となく結婚したところがあります。浮気やDVもないのに、結婚生活に苦痛を感じるようになりました。最近ではちょっとした会話すら憂鬱です。

 

性格や趣味が何となく合わないという理由で離婚できるでしょうか。それとなく夫に離婚話をしてみたところ、離婚する気はない様子です。しかし私はこれからの人生を考えて離婚したいと考えています。毎日がとても辛く、気が重いです。どうして結婚したのだろうと後悔ばかりで、仕事が終わって帰宅することすら辛いと感じるようになりました。

 

■離婚事由がなくても離婚はできる。ただし離婚調停や離婚裁判を考えると厳しい

 

浮気などの理由がなく、特に夫が悪いわけではないが相合が合わないため離婚したい。離婚できるのかというご相談です。

 

離婚事由がない場合も、旦那様が応じれば離婚は可能です。ただし、ご相談内容を拝見すると旦那様は離婚に応じる意思がなさそうとのこと。話し合いで離婚を決めることは難しい様子とお見受けします。協議離婚で離婚が成立しない場合は、離婚調停か離婚訴訟で離婚を求めることになります。離婚調停を申し立て、話し合いの中で旦那様が離婚に応じてくださればスムーズな離婚が可能ですが、離婚に応じない場合は離婚が認められない可能性も想定しておかなければいけません。

 

弁護士に相談し状況確認をすることが望ましいと考えます。詳しくお話する中で離婚事由に該当する事柄がないのかを洗い出し、今後の対策を担当弁護士と共に考えることをお勧めいたします。

浮気現場

御相談内容

妻が別居した理由がわからない中でさらに離婚・慰謝料・親権を請求される

 

■妻が別居。離婚・慰謝料・親権を請求され困っている

 

妻とは結婚して十三年経ちます。妻とは何でも話し合い、わかりあっていると思っていました。しかし、そう思っていたのは夫である私だけだったようです。

 

先日、帰宅すると妻がいませんでした。子供の姿も消えていました。妻のスマートフォンに連絡しましたが、電話番号が変えられており、まったく繋がりませんでした。メールアドレスも変更され、メールも送信できません。妻の実家から「あるアパートに身を寄せている」という連絡がありました。場所を尋ねても一切教えてくれませんでした。突然の別居でした。

 

数日後、妻から「離婚して欲しい」という手紙が届きました。親権も自分(妻)に渡して欲しいとのことです。精神的に疲れたので慰謝料も請求したいとのことでした。意味がわかりません。身に覚えがありません。

 

今まで妻に暴力を振るったことはありません。酷い言葉で罵ったこともありません。浮気もしていません。家族サービスもまめにしてきたつもりです。急に子供を連れて出て行った妻から離婚を切り出され、なおかつ慰謝料まで請求されることに納得がいきません。

 

離婚には応じるつもりです。しかし、親権を渡すことと慰謝料を請求されることには納得できません。逆にこちらが妻の理不尽な行いに対し慰謝料と親権を請求することはできるでしょうか。

 

■早めに離婚問題を得意とする弁護士へ相談し問題の整理を

 

子供を連れて別居した妻から離婚・慰謝料・親権を要求されている。理由は特に思い当たらない。離婚には応じるが、あまりに理不尽である。逆に妻へ慰謝料と親権を要求したいというご相談です。

 

まずは妻と話し合うことが先決です。どちらも条件を譲らなければ、調停や訴訟になる可能性が高いと考えます。しかし、今回のケースでは妻が何を理由に離婚や慰謝料を請求しているかがわかりません。ご相談者様に浮気やDVといった離婚原因がないことをわかっていて「このまま話に乗ってくれればよし」と考えている可能性も否定できません。

 

親権や慰謝料も含めて相談者様の望む条件で離婚したいとお考えならば、調停や訴訟の場でしっかりと「自分には離婚原因に該当する行いがないこと」「妻の別居や請求の理不尽さ」「自分が離婚に望む条件」を主張することが必要になります。

 

早めのご相談が鍵になる案件と考えます。弁護士とともに事実関係と離婚条件について整理することが第一ではないでしょうか。

浮気現場

御相談内容

夫の年収に対し婚姻費用が少ないため増額請求をしたいのですが・・・

 

 

■ホステス数人と夫の浮気が発覚し別居。夫の収入に対し婚姻費用が少ない

 

夫はいくつかの会社を経営する事業主です。仕事が忙しく、帰宅が深夜を回ることも珍しくありません。仕事が早く終わった日も取引先の方と飲みに行ってしまいます。家事や育児は基本的に私が担当し、夫は仕事に専念すると、夫婦の間で約束していました。飲みに行くのも仕事のうちと、口うるさく言ったこともありません。

 

しかし先日、夫が「飲みに行った」と嘘をつき女性と密会していることを知りました。調べてみると、浮気している女性は一人ではありませんでした。今まで飲みに行ったお店のホステス数人と関係を持っているようなのです。お酒を飲みに行くことも仕事のうちと思って我慢してきましたが、浮気まで許したわけではありません。浮気発覚後に二人の子供を連れて別居しました。夫からは婚姻費用として毎月10万円振り込まれています。

 

婚姻費用の額に不満を持っています。なぜなら、夫の年収は2,000万円を越えているはずだからです。正確な年収はわかりませんが、前に私の前で「年収は2,000万円以上だ」とこぼしたことがあったのです。年収の額に対し、あまりに婚姻費用が少なすぎるのではないでしょうか。

 

離婚については考え中です。まずは婚姻費用の増額を請求したいと考えています。婚姻費用には「○○円」という決まりはあるのでしょうか。もしなければ、夫に婚姻費用増額請求をしたいです。

 

■婚姻費用額の決まりはない。夫の収入の確認をしてから増額の請求を

 

夫が高所得者でありながら婚姻費用が少ないため増額請求したいというご相談です。

 

まず婚姻費用についてですが、「子供がいれば一人につき○○円」「浮気をした有責配偶者が支払う場合は○円加算」といった決まりはありません。なぜなら家庭によって生活スタイルや収入が異なっているからです。婚姻費用とは「生活のためのお金」ですから、生活スタイルや収入により変わってくるものです。だからこそ法律で一律の金額が決められているわけではありません。

 

では、何を目安に決めるかというと、それは裁判所で公開している「婚姻費用算定表」を基本的なラインとし、各家庭の事情を考慮して金額を考えます。

 

今回のご相談では、旦那様の所得に対し婚姻費用が低いと考えるため増額を請求したいということでした。増額請求をする前にまずは旦那様の収入状況を確認することが先決だと考えます。「確定申告書」や「課税証明書」などから確認することができます。収入を確認した上でどのくらいの増額が見込めるかを判断する必要があります。婚姻費用に精通した弁護士がお話を伺い、増額請求までの流れをご説明いたします。

浮気現場

御相談内容

離婚を引き延ばされた上に婚姻費用を大幅減額され困っています

 
■離婚を引き延ばされている間に婚姻費用を減額され困っています
 
結婚二十年目の夫婦です。夫とは性格が合わず、長い間苦しんでいました。
 
三年前に別居し、離婚してくれるように働きかけを行っています。しかし「仕事が忙しい」「今日も残業だから話し合いは無理」「土日は友人と飲みに行くから離婚の話し合いはできない。飲みに行くのも仕事」という感じで、まったくまともに取り合ってくれません。三年間ずっと財産分与や年金分割について話したいとお願いし続けても「あー、はいはい」という不誠実な態度でした。別居中の生活費として婚姻費用は月額10万円ほど支払ってくれていました。
 
この度、娘が進学することになりました。ところが夫から婚姻費用を大幅に減額する旨の連絡がありました。「婚姻費用がかさんでいる」とのことでした
 
もともと離婚話に不誠実な態度だったのは夫です。夫が三年間も離婚話を引きのばしているのです。娘のために仕方がないという思いと、離婚話を引き延ばしておいて何と不誠実なことだろうという思いがあります。離婚が成立するまで婚姻費用を減額されたら困ります。財産分与や年金分割の話も遅々として進まないため、弁護士にお力添えいただきたいと思っております。
 
■婚姻費用がかさむのは夫側にも原因があると主張を
 
離婚話を持ち掛けているが、相手が不誠実な態度で話し合いを長引かせている。話し合いが長引いている間に婚姻費用減額の連絡を受けたというご相談です。
 
婚姻費用は別居中に支払われる生活費という性質を持ちます。額は夫婦の所得や家計状況に影響されますので、お子様が進学なさるのであれば学費を考慮すると、本来は増額してもらいたいのではないでしょうか。しかし、今回のご相談では「夫がずるずると離婚を引き延ばしている」という事情があります。離婚を引き延ばさず、早急に相談者様ときちんとした話し合いの機会を設けていれば既に離婚が成立していた可能性があります。婚姻費用がかさむ原因の一端はご相談者様の旦那様にもあるのではないでしょうか。
 
婚姻費用額に不満がある場合、調停の場で額について話し合うことや、裁判で主張し判決をもらうという方法が考えられます。調停や裁判では「婚姻費用の減額よりも離婚をスムーズに進める方が負担をおさえられる可能性があること」を相手方に対し訴えてゆくことが重要です。婚姻費用の問題に精通した弁護士がアドバイスさせていただきますので、ご相談ください。

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