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離婚カウンセラーブログ

年末年始は《離婚シーズン》!?
離婚は税金面から時期を考えることも大切

投稿日:2018年1月9日 作成者:事務局

 

こんにちは、カウンセラーたけです。

年末になると、インターネット上では「今年は誰が離婚すると思う?」「誰が結婚は発表すると思う?」という話題が持ち上がります。

 

別に誰かの不幸をインターネット利用者たちが喜んでいるわけではありません。

 

有名人が結婚するかどうかで賭けをしているわけでもありません。

 

実は年末年始は「結婚や離婚の発表が相次ぐ」という季節的な特徴があるため、年末になるとインターネット上では芸能人の離婚・結婚を予想する話題が盛んになるのです。

 

年末年始に有名人の結婚や離婚の発表が相次ぐことには、大きな理由があります。

 

その理由とは、「年末年始」だからです。

 

いたって単純な理由です。

 

離婚や結婚を発表した芸能人はどうしてもマスコミに追い回され、コメントを求められます。

 

年末年始に発表してしまえば、マスコミも休みを取っているため、取材に回すことのできる人員も限られるでしょう。

 

年末年始は毎年決まった番組が放映されますから、目玉ニュースとして発表されて世論が大盛り上がりすることだって防ぐことができます。

 

当の離婚や結婚を発表した芸能人も年末年始の休暇だからと海外に行ってしまえば、なかなか世論もマスコミも追いかけてくることができないというメリットがあります。

 

だからこそ、年末年始は有名人の離婚と結婚の話題が多いと言われています。

 

肌寒い季節で人恋しくなるために離婚が増える。

 

そのために「年末年始は離婚のシーズン」「離婚が増えるから再婚発表も増えるシーズン」と言われているわけではありません。

 

念のため。

 

芸能人がよく離婚を発表するからこそ年末年始は離婚シーズンという異称で呼ばれます。

 

しかしこれは有名人だからこその事情があっての離婚です。

 

マスコミに追い回されることのない一般人については、特に年末年始にこだわる必要性はないように感じられます。

 

そうなのでしょうか。

 

一年の中で離婚に有利なシーズンは、一般人には存在しないのでしょうか。

 

実は、マスコミに追い回されることのない一般人にも、離婚に向くシーズンがあるのです。

 

そのシーズンとは・・・「年始」です。

 

正確には、1月1日に日付が変わって以降になります。

 

配偶者控除は12月31日時点で要件を満たしているかどうかが判断されます。

 

1月1日と12月31日。わずか一日違いです。

 

このわずか一日違いの離婚で、税金面に違いが出てくることがあるのです。

 

売り言葉に買い言葉ですぐに離婚へ踏み切りたい気持ちもわかります。

 

しかし、ちょっとした日付の違いで離婚に差が出ることがあるため、少し冷静になって離婚について考えたいところです。

 

折よく「気持ちも頭も冷やす」ことに適した寒波もやってきているところです。

 

夫であった俳優の船越英一郎さんとの離婚調停が成立したことを松井一代さんがブログで報告なさったのは12月16日のことです。

 

『東京タラレバ娘』『海月姫』の作者として有名な東村アキコさんも12月24日、クリスマスムードの漂う中で離婚していたことを発表しました。

 

12月26日には元タカラジェンヌの東小雪さんと会社経営者の増原裕子さんが同性パートナー関係を解消したことを発表しました。

 

続く27日には、タレントの岡田祐佳さんと、お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんが11月に離婚していたことを報告しました。

 

まさに離婚の発表ラッシュとなっています。

 

ただし、年末に発表ラッシュがあるのは前述したようなマスコミ対策という意味も含まれています。

 

「我が家もこのビッグウェーブに乗るしかない!」と勢いで離婚して後悔しないように要注意です。

 

まずは専門の離婚カウンセラーとお話し、あなたに合った離婚時期を模索してみませんか。

 

結婚式ならぬ《離婚式》がブーム!
養育費などの離婚条件をはっきり言えますか?

投稿日:2017年12月18日 作成者:事務局

 

こんにちは、カウンセラーたけです。

 

皆さんは「離婚式」という催しをご存知でしょうか。結婚式ではありません。

 

夫婦が離婚に際して行う式、それが「離婚式」です。

 

夫婦双方が「離婚したい」と考えていても、お家のため・・・と気持ちを飲み込む時代ではありません。

 

インターネットやテレビ、新聞や雑誌では、離婚した芸能人が大々的に報じられ、夫婦の離婚特集なども組まれるようになりました。

 

2017年中にも多数の有名芸能人が浮気や性格の不一致により離婚に至っています。

 

一部の方を挙げるだけでも、女優の水崎綾女さん、尾野真千子さん、野村真美さん、三浦香さん。

 

俳優の満島真之介さんやいしだ壱成さんも2017年に離婚しています。

 

フリーアナウンサーの阿部哲子さんや画家としても活躍なさっている片岡鶴太郎さんも離婚を発表なさっています。

 

まさに出会いの数だけ別れがあるという感じです。

 

芸能界は離婚ニュースに事欠かない2017年となりました。

 

一昔前は、どこか「離婚は隠すもの」「我慢を重ねても夫婦として連れ添うことが美徳」という風潮がありました。

 

しかし現在は、「離婚することも人生の一部」「お互い無理に我慢して連れ添う必要は無い」「それもまた人生」ということで、離婚は決して秘めるものではなくなっています。

 

離婚したことを隠すどころか、「離婚式」という式まで開催して堂々と公開しているのですから。

 

離婚式では、結婚指輪をハンマーで叩き割るというイベントがあるそうです。

 

実際は高価な本物の結婚指輪ではなく、アルミでできた割れやすい指輪を使うそうです。

 

長年心に溜めに溜めた鬱積をハンマーの一撃に込めるのですから、見事に指輪が割れた瞬間は大層式が盛り上がるそうですよ。

 

現在進行形で配偶者の浮気といった夫婦の確執で悩んでいる方は「それはそれですっきりするかも」と思うかもしれないですね。

 

離婚式では、離婚する夫婦の離婚条件を式の参加者の前で披露するというイベントもあるそうです。

 

養育費の額や慰謝料、財産分与の額などを「養育費は毎月〇万円です」というかたちで発表するのです。

 

いかがですか。

 

離婚に悩んでいらっしゃる皆さんは、人前で離婚条件を発表することについてどう思われますか。

 

はっきりと養育費や財産分与の額を言うことができるでしょうか。

 

指輪を割ることに対してはすっきり感があっても、離婚条件の公開については、もやっと感を覚えるかもしれません。

 

あるいは「我が家はぜんぜん決まりそうにない」と頭を抱える方もいらっしゃるかも。

 

離婚においては養育費や財産分与といった離婚条件を決めることになります。

 

養育費については裁判所のホームページで相場(養育費算定表)を公開しています。

 

350万円の給与所得者の養育費支払額の目安は、0~14歳の子供が一人であれば2~4万円となります。

 

もちろんこの相場は妻(権利者)の年収や子供の人数、年齢が変われば変わってきます。

 

もっと子供に支払いたいということであればこれ以上の額を養育費として支払っても差し支えありません。

 

また、子供が持病を抱えているなどの事情があれば、金額について子供の医療費も踏まえてよく考えるべきでしょう。

 

養育費の相場はあくまで一つの目安で、家庭事情によってケースバイケースという面があります。

 

芸能人の離婚では、億円単位のお金が離婚条件になることもあります。

 

相場からすれば目玉が飛び出しそうな額ですが・・・これもケースバイケースゆえです。

 

ケースバイケースだからこそ、養育費をはじめとした「離婚のお金の問題(離婚条件)」は難しいものです。

 

そして、お金の問題だからこそ、離婚に際しての条件では非常に揉めやすいです。

 

財産分与や養育費のお悩みや、離婚への疑問や不安など、当事務所にご相談ください。

 

皆様の「ケースバイケース」を丁寧に伺ってから、お答えさせていただきます。

 

いしだ壱成さん・yuiさん・水崎綾女さんの離婚から見る
婚姻と離婚

投稿日:2017年12月15日 作成者:事務局

 

こんにちは、カウンセラーたけです。

 

芸能人のいしだ壱成さんが離婚したのは8月のことです。

 

ブログで実際に離婚を報告したのが10月18日のことでした。

 

同日のフジテレビ系列バラエティー番組「よかれと思って!」では、家庭に細かなルールを定めていたことを話し、一躍話題になりました。

 

ドレッシングから入浴後の着替えの準備、領収書まとめといった毎日のルーチンワークを妻のしなければならないことと定め、奥様はずっとそのルールに従って暮らしていたとか。

 

芸能界や一般の意見で「細かすぎる」「そんな人と共同生活は辛い」「私だったら即座に離婚する」「そこまで細かいルールを守らなければ怒るなんてあり得ない。自分ですればいいじゃない」といった厳しい意見がたくさん出ていました。

 

夫婦生活は共同生活です。

 

赤の他人同士が婚姻届けという一枚の紙によって急に夫婦になるのが「結婚」です。

 

片方の意見だけ強情に通してしまっては、生活の中に不満や軋轢を生むことでしょう。

 

離婚後のいしだ壱成さんは体調不良にも悩まされていると告白なさいました。

 

こちらに関しては、早く回復なさることを願う意見が各所から出ていましたね。

 

そんないしだ壱成さんですが、11月16日に、新しい恋人の存在が発覚し、再び世間を賑わわせています。

 

新しい恋人は、舞台で共演している19歳の舞台女優・飯村貴子さんとのことです。

 

「離婚した奥様とも11歳差でしたね」「もう新しい恋ですか」「お付き合いの中でもやはりルールを定めているのだろうか」などなど、発覚直後のネットは随分と賑やかになっています。

 

10月から恋愛や結婚の話題が続くいしだ壱成さんだからこそ世間も気になっているのかもしれないですね。

 

11月16日には水崎綾女さんも所属事務所やブログを通して離婚を報告しました。

 

水崎綾女さんは映画「進撃の巨人」などに出演した若手女優です。

 

10月にはFLOWER FLOWER(フラワーフラワー)のボーカルyuiさんの離婚も報じられています。

 

年末に向けてどんどん風が冷たくなってくるこの季節、まさに離婚ニュースラッシュという感があります。

 

離婚とは、つまり一つの家庭の終わりです。

 

婚姻届けによって生まれた一つの家庭が離婚届によって終焉を迎えるわけです。

 

そう考えると、草木が冬の色に染め上げられる季節に向けて離婚が増えてくることも、納得してしまいそうな気がします。

 

春が恋の花咲く季節なら、冬は花も葉も朽ちてしまう恋の終わりの季節なのかもしれません。

 

あるいは、次の恋のために冬眠して心を休める季節でしょうか。

 

年末に向けて離婚報道ラッシュが起きていますが、離婚なさった皆さんの次のニュースが春の花のような幸福の報告であることを願ってやみません。

 

ところで皆さんは「離婚」と「結婚」を比較して考えてみたことはありますか。

 

結婚していなければ離婚することはできません。

 

そういった意味で、結婚と離婚の2つは対になる関係と言うことができるのではないでしょうか。

 

結婚が婚姻関係を創出する手続きなら、離婚は婚姻関係を終わらせる手続きという大きな違いがあることは確かです。

 

しかし、離婚と結婚を比較してみると、はじまりと終わりだけではない違いに気づくことがあるのです。

 

離婚のための知識として、結婚と比較して考えてみましょう。

 

結婚するためには婚姻届けを自治体の管轄窓口に提出しなければいけません。

 

外観的には「書類を一枚提出する」だけです。

 

しかし、この提出時に「婚姻意思」がなければいけないとされています。

 

「婚姻意思」とは、確かに夫婦として共同生活をするのだという意思であると言われます。

 

婚姻意思の伴わない婚姻は無効であると解釈されます。

 

夫婦として生活するのだという意思が婚姻届け提出時に求められるわけですから、例えば「遺産だけが目当て」「本当は夫婦になる気はないのだけれど世間体を考えて仮装夫婦をする」という気持ちで婚姻届けを提出しても、その婚姻は無効であるというわけです。

 

しかし、婚姻届けを提出する時に提出者がどんなことを考えているかなど、わかるはずがありません。

 

だからこそ、窓口で「あなた、婚姻意思がありませんね」と婚姻届けの提出に待ったをかけられることはまずありません。

 

婚姻を無効にするためには法廷で争うことが基本になります。

 

対して離婚には、「離婚意思」は必要ないと解釈されます。

 

確かに離婚して夫婦関係を解消するのだという意思まで求められることはなく、離婚届を提出するのだという意思があればOKと解釈されます。

 

「借金の返済から妻を逃れさせるために離婚する」「生活保護受給のために離婚する」という理由で離婚届を提出しても問題なしということです。

 

このように婚姻と離婚には「意思」の違いが存在します。

 

もう一つの婚姻と離婚の違いは、やはり「揉めるかどうか」「精神的な負担」でしょうか。

 

結婚する時に結婚式への考え方などで多少揉める夫婦はいますが、慰謝料や財産分与で揉めるということはまずありません。

 

もちろん、離婚に際してまったく揉めない夫婦もかなり少数ながら存在します。

 

しかし、離婚はどうしても財産分与や婚姻費用、慰謝料、養育費といったお金の問題が絡むため揉めがちなのです。

 

婚姻により夫婦共有となった財産を離婚により清算する作業があるため最終的に離婚問題に発展し、精神的な負担が大きくなる傾向にあります。

 

芸能界のニュースでは、結婚しても離婚しても騒がれるのですから、大ニュースという点では同じかもしれません。

 

難しいところです。

 

離婚と婚姻では「意思」「揉めやすさ」「心労」などが大きく異なっていると言えるでしょう。

 

離婚は特に泥沼に発展しやすいため、早めに弁護士などの専門家を頼るなどの対策を立てることが大切です。

 

離婚に関しての疑問や心配事がございましたらお気軽に当事務所までご相談ください。

 

もちろん秘密は守りますので、大ニュースになることはありません。

 

ご意見番も苦言!「いしだ壱成さんの7つの掟」と「夫婦問題」

投稿日:2017年12月10日 作成者:事務局

 

こんにちは、カウンセラーたけです。

 

ベテランお笑い芸人である「ナインティナイン(NINETY-NINE)」の岡村隆史さんは、その巧妙な話術からラジオやテレビの司会を多く勤めていらっしゃいます。

 

「ナイナイ」の愛称で親しまれるナインティナインは、1990年結成の実力派お笑いグループです。

 

バッファロー吾郎や雨上がり決死隊とともに、1990年代に登場したお笑いグループの中でも実力・知名度では代表格として位置づけられています。

 

現在でもテレビやラジオの第一線で活躍なさっているのは凄いこと。

 

芸能人は自分の芸で食べているわけですから、華やかな見た目に反して非常に厳しい実力社会であると言えます。

 

自分で売り込み、自分で稼ぐ。そんな生活を二十年以上続けているわけですから、やはり凄いものだなあと思わずにはいられません。

 

サラリーマンだって勤続年数二十年越えは、その仕事のベテラン格です。

 

芸能界で見ても、実力や活躍度から、まさにベテラン格と言えるのがナインティナインであり、岡村隆史さんではないでしょうか。

 

メインで司会を務めていらっしゃる「ぐるぐるナインティナイン Hi-Tension TV(ぐるナイ)」を見ていても、安定感と安心感がありますよね。

 

さて、そんな岡村隆史さんは、お笑い芸人・司会者という顔の他に、芸能界のご意見番という顔も持っています。

 

お笑い芸人の中で時事ニュースに意見を言う方には、太田光さんや松本人志さんがいらっしゃいます。

 

岡村隆史さんもそんなご意見番の一人で、芸能人の不倫や離婚に対して厳しい意見を表明なさることも多いです。

 

ですが、先日、ラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」でご意見番を下りることを表明なさり、ラジオのゲストだったお笑い芸人「ロッチ」の中岡さんとコカドさんを後継者に指名していました。

 

本気か冗談かはわかりません。

 

自分の意見を表明するということには責任が伴います。

 

メディアを通して発言するのであれば、なおさらでしょう。

 

そんな岡村隆史さんの御意見として記憶に新しいのは「いしだ壱成さんの離婚」にまつわる御意見です。

 

ラジオ中にロッチの二人と交わした会話の中でも話でしたから、後継者に指名されたロッチの初仕事とも言えたかもしれません。

 

いしだ壱成さんの離婚はフジテレビ系列番組「良かれと思って!」で明かされました。

 

離婚の原因についてはさまざまな憶測が飛び交っています。

 

最も離婚原因として可能性が高いのは、「良かれと思って!」内で明かされていた、いしだ壱成さんが定めた私生活のマイルールではないかと言われています。

 

番組内では少しだけマイルールに触れたのみでしたが、24日に放映されたテレビ朝日系列の「グッド!モーニング」でさらに詳しくマイルールが明かされました。

 

いしだ壱成さんは7つの鋼の家庭内ルールを定め、妻が破ると烈火のごとく怒っていたというのです。

 

その7つのルールとは、「毎朝コップ1杯の水を用意しておく」「白湯も用意しておく」「いしだ壱成さんがシャワーを浴びている間にバスタオルと衣服を用意しておく」「サラダにはドレッシングを7種類用意しておく」「いしだ壱成さんが帰宅するまで45度のお風呂を用意しておく」「入浴中に汚れた衣服は洗濯機に入れておく。帰宅したら鞄を部屋に片付けておく」「領収書はその日のうちに整理し、清算を終わらせておく」というものだそうです。

 

女性の皆様、いかがでしょうか。

 

いしだ壱成さんはこのルールの内の一つでも忘れると激怒するということで、芸能人や視聴者の間からは「面倒くさい」「大変だ」という感想が飛び出していました。

 

自分が妻だったら・・・想像すると、確かに大変です。

 

しかも、いしだ壱成さんのお宅では、この7つの掟に加えて、「いしだ壱成さんによる言わなくても察してくれルール」があったとのこと。

 

例えば、「お風呂で一番手前に置いてあるバスソルトは、そのバスソルトを使ってくれルール」だとか、「入浴中に衣服とバスタオルを用意する場合は並べ方の順番を守るルール」といった、細かい暗黙のルールが生活の中でさらに追加されたそうです。

 

あまり人様のお宅に偉そうなことは申せませんが、確かに7つの掟に加えて言わなくてもわかってくれルールが課されるとなると、奥様が精神的に参ってしまうと察するに余りある気がします。

 

離婚後、いしだ壱成さんは精神と肉体の疲労からか、帯状疱疹による顔面麻痺の症状が出ているとのこと。

 

男女の問題はつくづく難しいものだと考えさせられます。

 

夫婦はもともと赤の他人です。赤の他人が結婚を決め、婚姻届けを提出することにより夫婦となります。

 

婚姻届けを提出したからといって、いきなり内心から生活様式まで相手のお気に召すままにこなすことは難しいです。

 

自分にだって望む生活がありますし、相手にだって望む生活があります。

 

その妥協点を見出すことも、夫婦生活を続ける上で重要なことではないでしょうか。

 

片方がルールを押しつけると、もう片方の配偶者がぷっつんと切れてしまいます。

 

片方が我慢してしまうと、知らず知らずのうちに破局への道を歩んでしまうことになります。

 

もちろん、夫婦の間で我慢や押しつけにより溜まった不満は離婚だけでなく、不倫や浮気の原因になることもあります。

 

育ってきた環境がまったく違う男女が共同生活するわけですから、片方のルールを押しつけてルール違反を叱責するのではなく、バランスを取ることが大切なのではないでしょうか。

 

価値観や生活ルールが異なっており、それが離婚を考えるきっかけになった夫婦はたくさんいます。

 

人の考え方にはさまざまな形があります。

 

我慢する関係ではなく、折り合いを見つけられる関係になりたいものです。

 

それが難しいなら、我慢の限界をむかえる前に離婚を検討するのも一つの方法です。

 

離婚には、話し合いで離婚を成立させる「協議離婚」や法廷で調停委員介入のもとで離婚について話し合う「離婚調停」、調停でまとまらなければ裁判官に判決をもらう「離婚訴訟」となります。

 

夫や妻との生活ルールや価値観の違いに息苦しく感じていませんか。

 

最終的にどんな離婚方法を取るか判断するためにも、まずはご相談ください。

山尾志桜里さんの不倫疑惑がさらなる《無効票問題》に火を点けた? 

投稿日:2017年12月4日 作成者:事務局

 

こんにちは、カウンセラーたけです。

 

皆さんは前回の衆議院議員選挙には足を運ばれましたか。

 

十八歳も選挙に参加するようになり、投票に訪れる一足も増えていると感じられます。

 

ニュース番組では選挙前からさかんに各党の公約や、立候補者の特徴などを取り上げ、まさに花盛りという印象でした。

 

選挙カーが走り回り、薄暗くなっても選挙演説が行われている光景を目にした方も多いことでしょう。

 

こうした賑やかさを目にする度に「選挙だな」「この時期がやってきたな」と感じてしまいます。

 

選挙演説に対しては小さなお子さんを持つお母さん方を中心に色々な声が出ているようです。

 

しかしこの場では、こういった選挙演説の賑やかさの問題や、各政党の政治方針といった問題はひとまず置きましょう。

 

テレビでよく報じられている一票の格差問題も置きます。

 

こちらのブログでは離婚問題を中心に時事問題やちょっとした法律や豆知識をご紹介しています。

 

選挙を前にして政党から離れた、まさに「政党と離婚した」政治家さんもいらっしゃいますが、このブログで言うところの離婚問題とはちょっと違いますよね。

 

なぜ今回いきなり衆議院議員選挙の話を持ち出したかというと、今回取り上げる時事ニュースの中心になる方が、この衆議院議員選挙と関係のある方だからです。

 

衆議院議員選挙で華々しい当選を飾った山尾志桜里さんは、愛知7区から無所属で出馬しました。

 

選挙は当選というかたちで、山尾さんにとっては最良の結果に終わったことでしょう。

 

しかし選挙結果発表後、山尾志桜里さんに関する多くの苦情が寄せられているそうなのです。

 

その苦情の内容とは・・・無効票が多すぎること!

 

山尾志桜里さん自身の選挙活動云々ではなく、山尾志桜里さんの当選に際してあまりに無効票が多すぎて、選挙報道を見ていた方たちから「陰謀の臭いがする」「いくら何でも一万票を超える無効票があるのは異常では」という疑義の声が上がっているそうなのです。

 

選挙管理委員会によれば開票は適正に行われたとのことですが、現在もネットでは疑問の声が飛び交い、テレビでもしきりに取り上げられています。

 

誰かが当選するということは、誰かが落選するということです。

 

「誰かを選ばなければならない」ということは、選挙であれ男女の二股問題であれ、トラブルに発展しがちな事柄なのかもしれません。

 

山尾志桜里さんはもともと民進党に所属していました。

 

民進党政務調査会長、民進党国民運動局長を務められていました。

 

しかし、衆議院議員選挙前に民進党と離婚(離党)しています。

 

今までお世話になった政党との離婚劇の原因は、山尾志桜里さんの不倫だったと言われています。

 

山尾志桜里さんは2017年の9月に不倫が大々的に報じられました。

 

97日の夜に国会記者団に対し「申し訳ございません」と謝罪の言葉を述べた姿は記憶に新しいところです。

 

山尾志桜里さんの不倫相手は、山尾さんの政策ブレーンを務めていた既婚の男性弁護士だったそうです。

 

お相手が既婚で、山尾さんご自身も既婚ですから、当然ですが不倫(不貞行為)です。

 

お二方が未婚であれば恋愛は自由という話ですが、結婚しているとなると、当然ですが自由恋愛は基本的にNGです。

 

山尾さんは不倫を否定し、ホテルに一緒に宿泊したことも否定しています。

 

男女関係もなかったと否定しています。

 

山尾さんのブレーンである男性弁護士とその奥様、そして山尾さんの夫婦関係が報道によりどうなったかは現段階までで特に情報は出ていません。

 

しかし山尾さんは民進党を離党する結果となりました。

 

つまり、所属していた党とは浮気問題により離婚とあい成ったわけです。

 

そこに来て今回の無効票が多すぎ問題です。

 

山尾さんにとっては泣き面に蜂という面もあるかもしれないですね。

 

さて、そんな山尾志桜里さんにまつわるニュースから、離婚や浮気の問題を考えてみましょう。

 

世間的には男女が自分の配偶者以外に走ることを浮気や不倫といいます。

 

一般的な視点では、男性が自分の妻以外と手を繋いでUSJにいたら、それは浮気でしょうという話になるのではないでしょうか。

 

しかし、法廷では違います。

 

法律用語には浮気や不倫はありません。

 

浮気や不倫をまとめて「不貞行為」と言います。

 

しかも、この不貞行為の境界線は、一般的な視点での浮気や不倫とは、判断ラインが少々異なっているのが特徴です。

 

法廷で不貞行為かどうかのラインになるのは、肉体関係があるかどうかです。

 

USJで手を繋いで浮気デートしているだけで不貞行為認定は難しいということです。

 

はっきりと肉体関係があると立証することは非常に難しいため、明らかに肉体関係があると判断せざるを得ない証拠があれば、不貞行為と判断される可能性が高くなります。

 

不貞行為は法律上の離婚事由に該当します。

 

この不貞行為での離婚(浮気や不倫での離婚)は、性格の不一致による離婚に次いで、日本では離婚原因の第二位となっています。

 

もちろん不貞行為であれば、離婚だけでなく慰謝料請求も可能です。

 

山尾志桜里さんは夫婦別性の支持者でもあります。

 

かつて「夫婦別性実現のために戦う」と表明していらっしゃいました。

 

夫婦別性が実現して夫と別々の苗字になる前に、不倫離婚により別の苗字になってしまったら、有権者としては「何だかなあ」という微妙な気分になってしまいます。

 

現在、離婚を考えている方はさらに微妙な気分になるのではないでしょうか。

 

皆さんも内面に「何だかなあ」という微妙な気持ちを溜め込んでいませんか。

 

浮気や不倫、離婚というワードを耳にすると、「そんな選択肢もあるかもしれない」「もしかして夫(妻)も・・・」なんて、不安を覚えることはありませんか。

 

そんな皆様の「何だかなあ」という言葉にならない複雑な気持ちを、ともに解決へと導きます。

 

 

離婚相談から離婚後の計画設計、不倫や浮気への慰謝料請求など、不安なことは何でもご相談ください。

高橋みなみさんの同棲が発覚?内縁と同棲と離婚の問題

投稿日:2017年12月1日 作成者:事務局

 

こんにちは、カウンセラーたけです。

 

以前からインタビューで結婚への憧れを語っていた高橋みなみさんは、東京都八王子市出身の歌手・アイドルです。

 

AKB48のメンバーとして活躍し、初代総監督も務められました。

 

まさにAKB48人気を支えた立役者の一人と言えるのが彼女です。

 

ステージで可憐な衣装を揺らし、歌声を響かせるAKB48時代の高橋みなみさんを鮮明に覚えていらっしゃる方も少なくないことでしょう。

 

高橋みなみさんの身長は148センチと小柄な方ですが、初代リーダーである折井あゆみさんの引退に際してリーダーを引き継ぎ、チームを引っ張りながらもソロとして活躍したのですから、そのパワフルさは折り紙付きという印象です。

 

容姿もとても可愛らしい方です。

 

好きな食べ物がお母さんの作るカツ丼で、苦手な食べ物がブロッコリーというところも愛らしく感じられます。

 

ご本人の夢である結婚を叶えられたなら、ウェディングドレスの似合う可愛らしい花嫁さんになることでしょう。

 

そんな高橋みなみさんは、2016年のAKB48を卒業し、2017年現在は歌を中心に活躍中です。

 

全国ツアーが大成功を収めたことは記憶に新しいのではないでしょうか。

 

また、こんなニュースも記憶に新しいのではないかと思います。

 

女性誌のインタビューでしきりに「何時かは結婚したい」「仕事をする幸せもあれば、結婚する幸せもある。幸せのかたちは色々」「自分なりの幸せを見つけたい」と語っていた高橋みなみさん。

 

そんな高橋みなみさんが半年以上前から十五歳年上の男性と同棲していたというのです。

 

しかもその男性とは、AKB48を卒業し、恋愛が解禁となった直後から付き合っていたと周囲が話しているとのこと。

 

今では同じマンションからそれぞれの職場へ出かけているそうで、お付き合いは順調そのもののようです。

 

結婚への秒読み段階なのか、それともこれも彼女が求めた幸せのかたちの一つなのか。

 

結婚への憧れを覗かせていた高橋みなみさんだからこそ、そう遠くないうちに電撃的な結婚発表があるかもしれないですね。

 

どうなることかと楽しみな反面、高橋みなみさんのファンは気が気でないことでしょう。

 

最終的に彼女が自分なりの幸せを掴んでくだされば、それが正解なのだと思います。

 

さて、ここからは結婚や離婚にまつわるお話です。

 

高橋みなみさんの同棲話が出たところで、今回は同棲や内縁関係をテーマに話を進めます。

 

「それって離婚に関係あるの?」と思われるかもしれません。

 

もちろん、男女のお付き合いの形態は離婚に関係大ありなのです。

 

まず、内縁と同棲について考えてみましょう。

 

よく同棲と内縁はイコールで考えられがちですが、正確には違います。

 

同棲していても、あくまで一緒に住んでいるだけという関係もあります。

 

内縁とは区別して考える必要があるのです。

 

内縁とは、男女双方が夫婦のように暮らしているという意識を持ちながら暮らしている場合に成立する一つの男女のかたちです。

 

夫婦として暮らしていながら婚姻届けだけ提出していない関係であると説明すればわかりやすいでしょうか。

 

一緒に生活もしていますし、もちろん肉体関係もあります。

 

世間的にはほぼ婚姻届けを提出している夫婦と同じような扱いです。

 

ただし、婚姻届けを提出している夫婦とは大きく異なるところが二点あります。

 

一つは、夫婦であれば相続権があるのですが、内縁の夫婦の場合は相続権がないという点です。

 

内縁の夫が亡くなり莫大な財産を遺産として残したとしても、法的には夫婦ではありませんから、内縁の妻には一切相続権がありません。

 

内縁の夫に相続人がいれば遺産は相続人が相続します。

 

相続人がいない(不存在)である場合に限り、裁判所手続きにより遺産を手にできる可能性があるに留まります。

 

この相続権の有る無しは、婚姻届けを提出した夫婦と内縁の夫婦を比較した場合の代表的な違いの一つです。

 

また、内縁関係の場合は婚姻届けを提出していないわけですから、婚姻届けを提出した夫婦と違って、離婚届を提出することによる法的な意味での離婚は不可能です。

 

婚姻届けを出していないのに離婚届を提出できるわけがないですよね。

 

自治体の戸籍係も「結婚の手続きがなされていないので処理できないのですが」と困ってしまうことでしょう。

 

婚姻届けを提出していなければ法的には結婚しておらず、夫婦ではありません。

 

離婚することはできないわけです。

 

これが二点目の違いです。

 

しかし、離婚届により離婚することができなくとも、内縁の夫婦として夫婦の実態はあったわけですから、家庭が破綻して内縁関係を切る場合は離婚とほとんど同じような請求や処理がなされます。

 

内縁関係の男女の片方が浮気をすれば慰謝料請求が可能です。

 

お互い別々の道を歩む前の夫婦財産の処理として財産分与だってできます。

 

このあたりは届出婚と何ら変わるところはありません。

 

婚姻届けが提出していないけれど、夫婦としての関係(事実婚の関係)があったからこそですね。

 

離婚を考えるなら知っておきたい知識です。

 

離婚カウンセラーとしてたくさんの方のお話を聞いていると、男女関係には色々なかたちがあるのだとしみじみ感じさせられます。

 

もちろん大切なのは、本人たちが幸せな関係を見つけること。

 

離婚してから内縁の夫婦として暮らし、それが一つの幸せのかたちになっている方々もいらっしゃいます。

 

高橋みなみさんが今後も同棲を続けるのか、それとも事実婚の関係として生活するのか、結婚するのかはわかりません。

 

彼女自身が良いと考える関係を掴み取っていただきたいものです。

 

離婚にまつわるご相談は幅広い範囲で可能です。

 

内縁関係に終止符を打ちたい場合、どんな請求ができてどんな準備をすればいいかなど、ご事情に合わせてアドバイスさせていただきます。

 

ニュースを見てふっと思い立ったら、まずはご相談ください。

 

誠心誠意、対応させていただきます。

 

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